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アメリカの大学院留学の入学資格

アメリカの大学院留学の入学資格 アメリカの大学院留学の入学資格は入学試験によるものではなく、書類選考で合否が確定します。
そのため志望する大学院に提出する書類は、完璧に提出する必要があります。
書類の締切は年末年始までで、大学の成績表(英文表記のもの)やTOEFL iBTまたはIELTSのスコアが必要です。
これは留学生がアメリカの大学院留学したとき、必要となる英語力があるかどうかを見極めるための書類です。
スコアについては志望する学校で違いますが、一般的にはTOELF iBTで90点以上、IELTSで6.5以上が必要です。
また英語で書かれた履歴書も提出します。
これはA4サイズの紙に1から2枚に自由な内容で書くことができますが、学歴や職歴、ボランティア活動等の自己アピールになるものを書きましょう。
エッセイも提出しなければなりませんが、成績以外の自己アピールをするようにします。
この中には志望動機や卒業後の目標等を入れます。
最後に推薦状ですが、これは大学の先生や職場の上司に頼むといいでしょう。
このとき相手の都合もありますので、余裕を持ってお願いするようにします。
内容は本人との繋がり、学習態度、大学院留学を推薦するということを書いてもらうようにします。

アメリカの大学院留学の入学資格

アメリカの大学院留学の入学資格 アメリカへ大学院留学したいと思っても、誰でもできるというわけではありません。
設定されている条件を満たさなくては応募することができないからです。
細かい条件は大学院によっても異なりますが、おおよそ次のようなものを満たしていれば応募することができると考えてもよいでしょう。
まず学歴です。
大学院に留学するには、日本の大学で学んできたという学歴がなくてはなりません。
卒業見込みや学士号の取得見込みなどがあるかどうか確認してから応募を検討するようにしてください。
大学での成績も重要です。
学業成績があまりにも低い場合には、大学院での授業にもついていくことができないと判断されるからです。
大学四年間の成績証明書を確認してください。
なお評価の基準に関しては、GPAと呼ばれる換算表が用いられています。
自分で前もって算出して、審査に通るかどうか検討しておくと良いでしょう。
最後に大学院留学では英語力も重要です。
国際的な試験であるTOEFLで一定以上のスコアを満たす必要があります。